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2011年の挨拶

  新年明けましておめでとうございます。2010年はブログアクセス統計を行っていなかったのでどれ位の方がこのブログをご覧下さったのかは判りませんが、当ブログをご覧いただきコメント下さった方々全てに感謝申し上げます。
  2010年は良い事よりも悪い事の方がはるかに多かった。前半は裏切りと根も葉もない誹謗中傷に苦しめられ、後半は理想と現実の狭間とでもがき続けることに(今も脱却できていない)。ただ、一つ一つの事象が私を大きく成長させ飛躍させてくれたこともまた事実。
  2011年は、2010年の経験を足掛かりにもっと飛躍する年としたいです。

  本日は私の誕生日でありまして、前日大晦日の夜よりワインを開けてしっぽりと楽しんでおりました。
  普段は飲まないワインを飲みたいと考え、年末に色々と物色して選んだのがこれ↓
フィリップ・パカレ シャンボール・ミュジニー06
↑フィリップ・パカレの「シャンボール・ミュジニー2006」。フィリップ・パカレは今更説明不要のビオワイン界のスーパースターで、2010年10月に亡くなったマルセル・ラピエールの甥っ子。シャンボール・ミュジニー村はブルゴーニュ好きの中でも特に人気の高い村です。
  熟成したネッビオーロとか、同じブルゴーニュでも熟成したピノ・ノワールが飲みたかったのですが予算の都合上一万円でお釣りの出るこちらに落ち着いた次第です。
  31日21時30分の抜栓直後は枯れた葉や腐葉土の香り、22時過ぎから花開いてきて23時30分頃までがピークか。残りを空気を抜いて保管しておいたところ、1日の昼はまだイケたけど夜になるともうダメだった。久しぶりのパカレ、久しぶりのシャンボール・ミュジニーということでいささか期待し過ぎた。
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