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タコ焼きとワインセラー たこりき

  11月に「谷町界隈にタコ焼きとシャンパーニュの店がオープンするらしい」との情報を得て、いつどこにどんな店がオープンするのか物凄く気になっていました。そしてその店が12/19についにオープンしました。
  「鮨 福萬」が入っている「惣」のすぐ隣にオープンした「たこりき」という店です。店の前には「La Tortuga(ラ・トォルトゥーガ)」や「abbacchio(アバッキオ)」等の有名店からのお祝いの花が並んでいます。というのも、こちらは谷町九丁目にある創作料理店「豚玉」の二号店だから飲食関係者からのお祝いが多いのでしょう。「豚玉」は毎年「とんど祭り」の時に店前でタコ焼きを販売していて、今回ついにタコ焼き屋のオープンに踏み切ったようです。

  入り口と焼き場との間に120本収納の大型ワインセラーが鎮座しています。白木のカウンターは寿司屋のようです。目隠しをしてここに連れて来られたら、「ワインの品ぞろえが凄い寿司屋」に来たと錯覚するやもしれません。さらにコンべクションオーブンまで備わっています。
  店長の芝さんの話によると、タコ焼きには「こんぶ土居」の天然真昆布でとった昆布出汁を使い、出汁の味を味わってもらうためにソースを塗らずに食べるのが基本とのこと。もちろん、ソースを希望するとソースを塗ってくれるし、ソース味とそのまま何も付けないでのハーフ&ハーフも可能。この日のグラスワインは、赤がイタリア・ピエモンテ州のバルベーラ・ダスティで白がフランス・ロワール地方のサンセール、どちらも500円。メニューには、タコ焼き以外にポテトサラダやタコ焼きグラタン、ささみポン酢があるもののコンべクションオーブンを使って仕込むようなメニューは見当たりません。そこで、芝さんに聞くと「からほりぷりん」と名付けたプリンを仕込むのに使っているそうです。

  一番気になるワインについて聞くと、来春にイタリアンのシェフを迎え入れて、11時~18時はタコ焼き屋として、夜からはシャンパンバーとして営業する予定とのこと。シャンパンバーの営業開始が来春になるのはシェフが現在はまだ自分の店を経営しており、その店を閉じてからの営業開始になるため。シャンパンバーでもタコ焼きを出すのか、ガッツリ系イタリアンを出すのか等の詳細はまだこれから煮詰めるところだそうです。ということで、ワインセラーがフル稼働するのは来春以降のことのようです。

たこりきのタコ焼き
↑一人前14個650円。タコ焼きの価格としては超強気です。店内でアツアツの焼き立てを食べた後、知人へのお土産用に包んでもらいました。ソースマヨと何もつけないそのまま味のハーフ&ハーフ。これはまさに昆布出汁の上品な風味を楽しむためのタコ焼きです。アツアツ焼き立てよりも少し冷めてからの方が出汁の風味がよくわかります。

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