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四川料理とワイン ソムリエ対決!?

  本場の四川料理を振る舞ってくれるという会にお誘いを受けました。ドリンクは各自持参ということで、私はもちろんワインを持参しました。四川料理にワイン。う~ん、難しい。ここはやはりソムリエさんのお知恵を借りねば。懇意にしているワインショップ2店に尋ねてみました。
 四天王寺「Wassy's」の大槻ソムリエ曰く「赤は難しいです。ほんのり甘めの白かブラン・ド・ブランの泡でしょう」。
 「Cave de Terre淡路町店」の弓場店長曰く「赤が合います。甘味を感じる程に濃厚な南イタリアのプリミティーヴォがお薦めです」。
  言ってること真逆です。ソムリエ対決ということでここは両方試してみましょうか。
  当の四川料理の会の方ですが、中国人の血を引く男性が四川の料理学校にて学んできた本場の四川料理を友人知人に振る舞う会のようです。私は知人のそのまた知人の紹介での参加でした(汗)

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↑二人の料理人が次々と料理を仕上げていき、思っていたよりもはるかに種類豊富です。この他に水餃子もありました。そしてそのどれもが美味しい!

  さて、私が持参したワインはこの2種類です。

カビッキオーリ・バロヴィエ  ピノ・シャルドネ テヌータ・ポッツォパロ  ジラウ゛ォルタ05
↑Wassy's大槻ソムリエの薦めでイタリアはエミリア・ロマーニャ州のカビッキオーリ「バロヴィエ ピノ・シャルドネ ブリュットNV」(左)。泡の刺激が香辛料の刺激をうまいこと昇華させてくれます。
 CDT弓場店長の薦めで南イタリアはプーリア州のテヌータ・ポッツォパロ「ジラヴォルタ プリミティーヴォ・ドィ・マンドゥーリア2005」(右)。このワインは飲んだ誰もが「美味しい!」と絶賛してくれました。甘味があって濃厚でこれぞプリミティーヴォと言ったワインですね。濃い味付けのホイコーローともバッチシです。

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↑締めは氷砂糖を使った白キクラゲのデザート。

  四川料理とワイン、意外と合うものですね。二人のベテランソムリエのお薦めはどちらも素晴らしかったです。この勝負、甲乙付けがたく引き分けです。

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