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明暗を分けた継投

9/22 対阪神○1×-0(ナゴヤ) 浅尾12勝3敗1分(78勝59敗3分①) 対阪神13勝8敗2分
  山井と久保がともに譲らぬ投手戦。山井は何度かピンチを迎えながらも要所を締めての無失点。一方の久保はほぼ完璧の内容で点が取れる感じが全くしませんでした。先に勝負に出たのはドラゴンズ。8回裏二死二塁で新井に対して浅尾を投入、これには驚きました。個人の勝ち投手の権利うんぬんよりも勝つための最善の方策を選んだ結果がこの継投。そして浅尾が新井を右飛に抑えて9回表も三者凡退という完璧救援。一方の阪神ベンチは9回裏に久保から久保田に交代させ、これにも驚きました。8回を終えて久保は105球、9回裏も続投させて当然だと思ってましたので。しかし、この継投が阪神の命取りになりましたな。藤井・森野・和田の三連打で無死満塁とし、ブランコが三振に倒れたところで阪神ベンチはついに藤川球児を投入してきました。が、完全にドラゴンズの方に傾いた流れは藤川でも引き戻すことはできず、代打:堂上剛の一ゴロをブラゼルが本塁悪送球の間に藤井が生還してサヨナラ勝利。
  もうこのまま3連勝でマジック点灯しかないでしょう!
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