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2015年ドラゴンズを去る選手と入る選手

  2015年はベテラン選手が一気に5人も引退したので戦力外が少なく、かってのエースである川上と2012年に10勝した山内を含めて4人だけ。川上は右肩痛のため二軍でも1試合も登板できず球団からはコーチ就任の打診もあったようですがあくまで現役にこだわって9月末に右肩腱板損傷再建手術を受け、今後は一人でリハビリを続けながらプロ復帰を目指すとのこと。山内は楽天が獲得してくれたので高校の同級生だった長谷部とチームメイトになるという念願が叶いました。
  長打力不足を埋めるための新外国人ダヤン・ビシエドの獲得が決まったことで今季で2年契約が切れたルナがそのまま退団、来季は広島の選手として強敵になりそうです。
  FA宣言した高橋聡が阪神に移籍。12年間で中継ぎ一筋405試合に登板した功労者に対して球団はもっと報いるべきだったのでは?

<引退>
小笠原道大内野手、朝倉健太投手、和田一浩外野手、谷繁元信捕手、山本昌広投手

<戦力外>
○10/4付け発表
山内壮馬投手(※楽天が獲得)、橋爪大佑内野手

○10/20付け発表
川上憲伸投手

○10/27付け発表
藤澤拓斗内野手

<退団外国人>
ビクトル・ルナ内野手(※広島が獲得)

<FA移籍>
高橋聡文投手(阪神に移籍)

  一方、ドラゴンズの新戦力となる選手です。
  ドラフトでは1位指名した高橋純平を3球団競合の抽選で外して甲子園優勝投手の小笠原を日本ハムとの競合の末に交渉権獲得。注目の150㎞超え左腕をまさかハズレ1位で指名できるとは。4位指名の福も150㎞の速球を投げ込む左腕。背番号が小笠原に川上が付けていた11番、福には山本昌が付けていた34番が与えられたことからも二人への期待の高さが伺えますね。

<ドラフト指名>
1位:小笠原慎之介投手(左投げ左打ち 東海大相模校)
2位:佐藤優投手(右投げ左打ち 東北福祉大)
3位:木下拓哉捕手(右投げ右打ち トヨタ自動車)
4位:福敬登投手(左投げ左打ち JR九州)
5位:阿部寿樹内野手(右投げ右打ち Honda)
6位:石岡諒太内野手(左投げ左打ち JR東海)
~育成~
1位:中川誠也投手(左投げ左打ち 愛知大)
2位:吉田崇投手(右投げ右打ち 徳島インディゴソックス)
3位:三ツ間卓也投手(右投げ右打ち 武蔵ヒートベアーズ)
4位:西浜幹紘投手(右投げ右打ち 成城大)
5位:呉屋開斗投手(左投げ左打ち 八戸学院光星校)
6位:渡辺勝外野手(右投げ左打ち 東海大)

 
  ソフトバンクから金銭トレードで大場を獲得。大場は2007年の大学・社会人ドラフトで6球団から指名を受けて鳴り物入りでソフトバンクに入団し、プロ初登板の対楽天戦でいきなり無四球完封勝利を挙げると登板3試合目の対ロッテ戦ではスタメン全員からの16奪三振でまたも無四球完封勝利。しかし前評判通りの大物振りを見せたのはここまででその後はソフトバンクの厚い選手層に埋もれてプロ8年間の通算成績は15勝21敗とパッとせず。先発になるのか中継ぎになるのかは未定ですが今季4勝した八木程度に働いてくれれば儲けモノ?

  新外国人選手を3人獲得、残留するバルデス&ネイラー&エルナンデス&ナニータと合わせて合計7人の外国人選手で一軍の4枠を争います。中でも来季のドラゴンズの命運を握る存在がダヤン・ビシエド。外野守備は期待できず四球が少なくて三振が多いという欠点に目を瞑ってでも獲得したのはメジャー通算66本塁打という実績があるから。2009年の来日一年目に大活躍したトニ・ブランコも同じようなタイプでしたがメジャー通算1本塁打で実績面ではビシエドと全く比較になりませんしまだ26歳と若いので日本野球への対応力に期待したいです。というかビシエドが日本野球に対応できなければ4年連続Bクラスは確実ですからやってもらわないと。
  ジョーダン・ノルベルトは先発と中継ぎのどちらもいける左腕のようですが先発左腕にはバルデスがいますし高橋聡が移籍して中継ぎ左腕が手薄なので中継ぎ起用の方がいいのでは。ファン・ハイメについての森繁コーチのコメントを読むと「150㎞台後半の速球が魅力で制球が悪くても1年でクビにせず長い目で見る年齢」とのことで制球に不安があるのは覚悟の上で抑えとして大化けしてくれる可能性を感じているようです。

  驚いたのが横浜を戦力外になった多村を育成契約で採用したこと。38歳になる大ベテランを育成契約というのもおかしな話ですが年俸300万円なのでこれも使えたら儲けモノという感じなのか?

<獲得>
○10/30付け発表
大場投手翔太

○12/1付け発表
ジョーダン・ノルベルト投手、ファン・ハイメ投手、ダヤン・ビシエド外野手

○1/15付け発表
多村仁志外野手(※育成契約)

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ドラゴンズの2015年シーズンが閉幕

9/26 対横浜(横浜)●2-3× 浅尾1勝1敗3S(61勝75敗4分⑤ 対横浜10勝15敗)
  2-1で迎えた9回裏に浅尾が筒香とバルディリスとにソロ2被弾して魔さかの逆転サヨナラ負け、8回途中まで1失点と好投した若松の10勝目をふっ飛ばしただけでなく谷繁の現役最終戦を勝利で飾れず。

9/28 対ヤクルト(神宮)●2-6 山井4勝12敗2S(61勝76敗4分⑤ 対ヤクルト11勝13敗1分)
  山井が2回7被安打5失点で早々に撃沈。5回表に桂のタイムリー安打で杉浦から1点を返しなおも無死満塁と絶好機が続きながら犠飛さえ打てないのが今季のドラゴンズ打線を象徴している。

10/2 対広島(マツダ)●1-2 若松9勝4敗(61勝77敗4分⑤ 対広島14勝9敗1分)
  投打にマエケンにやられましたわ。若松は3回裏にマエケンにまさかの2ラン被弾、その後は7回裏二死満塁と8回裏一死満塁を切り抜けて完投するも打線の援護無く完投負け。

10/7 対広島(マツダ)○3-0 若松10勝4敗(62勝77敗4分⑤ 対広島15勝9敗1分)
 山本昌が自身の持つ史上最年長登板記録を更新する50歳1ヵ月で先発、打者1人限定の引退登板なので1回裏に先頭打者の丸をニゴロに打ち取って交代となりました。1回裏一死から登板した大野が6回までを1被安打6奪三振無失点に抑えると7回から登板した若松が9回までを無安打3奪三振無失点に抑えて待望の10勝到達。この試合に勝利すれば阪神を抜いて3位浮上の広島相手に全く遠慮無く大野と若松の2枚看板をぶつけて1安打しか許さない完封リレー。打線はマエケンに7回までに6安打を浴びせながら本塁が遠い状況が続いていましたが8回表に大瀬良からエルナンデスがタイムリー二塁打を放って均衡を破ると続く藤井もタイムリー三塁打。広島はここで抑えの中崎を投入するも流れは完全にドラゴンズに来ていて若松もタイムリー安打を放って3点目。

<2015年シーズン総括>
  昨年の4位より順位を下げて5位でシーズン終了。開幕3連敗という最悪のスタート、その後7連勝で首位に立ったものの地力の無さからズルズルと順位が下がっていき、交流戦はセ・リーグ全体がパ・リーグに大負けしたためにこの時点ではまだまだ優勝を狙うことができたのに6月後半の6連敗で最下位に転落。その後も7月後半に8連敗、8月前半に5連敗、8月中盤から後半にかけて持ち直したかと思った直後にまた5連敗と連敗を繰り返し優勝争いに全く割り込んで行けないまま終戦となりました。

  今季のチーム成績を振り返ってみると、総得点473点(リーグ5位)、総失点504点(リーグ3位)、打率.253(リーグ2位)、総本塁打71本(リーグ6位)、防御率3.19(リーグ3位)、総盗塁数88盗塁(リーグ2位)。打率と総盗塁数がどちらもリーグ2位なのに総得点がリーグ5位なのは走者を出しても本塁まで返すことができず残塁の山という訳であり、最多本塁打が平田の13本というのもお寒い話。中継ぎ陣が一年を通して安定しなかった割には総失点と防御率はどちらもリーグ3位と悪い数字ではなく、得点力さえ上がれば上位に喰いこめるはずです。
  落合GMは選手の年俸を削ってコストカットするだけで補強に全く資金を投下せず、力が衰える一方のベテラン選手と伸び悩みの中堅・若手選手が多い今季のチームで優勝争いを望むこと自体が無理難題な話。即戦力を期待して獲得した新人選手は後述の通りの散々な成績でほとんど戦力になれず、指名を見送った山崎(横浜)と高木勇(巨人)が大活躍している皮肉。谷繁&山本昌&和田&小笠原&朝倉に引退を決意させたのは落合GMならではですが、それで浮いた分の年俸を今度こそ補強に回してほしい!今季で2年契約が切れるルナの引き留めのために資金を回してほしい!このまま今季オフも得点力アップに直結する補強をしなければ誰が監督をしても来季も下位に低迷することは必至。何のためのGMか。

  今季大躍進した選手と言えばプロ3年目でまだ20歳の若松。6/2対西武戦でプロ初勝利を挙げるとそこから9勝を上積みして10勝到達。大野が前半戦で9勝4敗と快調だったのに後半戦になって2勝6敗と大失速したので若松が事実上エース級の働きでした。開幕スタメンマスクだった松井雅は7/2に登録抹消されるとその後は一軍に呼ばれることなく51試合の出場に終わり、代わって抜擢されたのがプロ3年目の杉山(64試合出場)とプロ2年目の桂(47試合出場)。野手転向5年目の赤坂が代打で打率3割を超える成績を残した一方で、9年目でついにの大ブレイクが期待された福田は結局6本塁打に終わり、4年目でそろそろブレイクしてほしい高橋周も4本塁打18打点と不発。新人野手は遠藤が4本塁打したものの開幕ベンチ入りの井領は7打数無安打、友永は7打数1安打と全くの期待ハズレ。新人投手は野村が防御率10.13、浜田智が防御率40.50、山本雅が防御率10.38という目も当てられない大惨状。2年目以降の巻き返しを期待しつつ1年目からもうちょっとやってほしかったものです。


谷繁・小笠原・和田・朝倉・山本昌が引退表明

9/12 対ヤクルト(ナゴヤドーム)○3-2 ネイラー3勝3敗 浅尾1勝1S(56勝71敗3分⑥ 対ヤクルト11勝12敗)
  2-2の同点で迎えた6回裏二死満塁で代打:小笠原が小川から決勝タイムリー安打。

9/13 対ヤクルト(ナゴヤドーム)△2-2(56勝71敗4分⑥ 対ヤクルト11勝12敗1分)
  若松と石山の投げ合いが続き、6回裏にルナの2点タイムリー二塁打でついに均衡を破るも若松が7回表と8回表に1失点ずつで同点に追いつかれ9勝目はならず。

9/15 対阪神(甲子園)●0-3 大野11勝9敗(56勝72敗4分⑥ 対阪神8勝16敗)
  阪神打線の5安打を上回る8安打しながら完封負け。2回裏にエルナンデスの後逸で走者を出して直後に新井良に2ラン被弾。8回表に藤浪を攻めて二死満塁の好機を作るも代打:小笠原は三飛に倒れ、直後の8回裏に大野が自らの牽制悪送球で三塁まで走者を進めてしまい犠飛で試合を決定付ける3失点目。

9/18 対広島(ナゴヤドーム)○3-1 バルデス4勝8敗 山井4勝10敗2S(57勝72敗4分⑥ 対広島13勝8敗1分)
  バルデスが1回表にいきなり先制を許し直後の1回裏無死満塁で1点も取れないという苦しい立ち上がりも、4回裏に藤井のタイムリー二塁打で追いつき6回裏にはエルナンデスと藤井の連続タイムリー安打で勝ち越して黒田を攻略。
【登録】鈴木翔を登録抹消して八木を登録。

9/19 対広島(ナゴヤドーム)○8-2 八木4勝6敗(58勝72敗4分⑥ 対広島14勝8敗1分)
 0-1で迎えた4回裏二死満塁から藤井と杉山の連続タイムリー安打で逆転、5回裏にも5安打を集中して4点を奪ってマエケンを攻略。
【登録】金子丈を登録抹消して今季限りでの引退を表明した朝倉を登録。

9/20 対巨人(ナゴヤドーム)○5-0 若松9勝3敗(59勝72敗4分⑥ 対巨人10勝13敗1分)
  若松が8回途中3被安打6奪三振無失点と好投して初の二桁勝利に王手。8回表一死から朝倉が現役最後の登板、かっての同僚である堂上剛を捕飛に打ち取りました。1回裏にルナのタイムリー二塁打で先制するとエルナンデスと藤井の連続タイムリー二塁打に敵失策と暴投もあって高木勇から一挙5得点。しかし2回以降はわずか1安打のみなので手放しでは喜べず。
【登録】朝倉を登録抹消して小川を登録。

9/21 対巨人(ナゴヤドーム)●0-4 山井4勝11敗2S(59勝73敗4分⑥ 対巨人10勝14敗1分)
  現役最終戦となる小笠原が5番・一塁でスタメン出場。4回裏に田口から遊撃内野安打を放ち3打数1安打、試合後はドラゴンズと巨人の両方の選手から胴上げされました。山井は片岡に3ラン被弾して5回4失点と振るわず。
【登録】小笠原を登録抹消して福田を登録。

9/22 対横浜(横浜)●6-10 大野11勝10敗(59勝74敗4分⑥ 対横浜9勝14敗)
  大野が5回11被安打7失点と大炎上。三浦が降板した後にエルナンデスの10号2ランなどで追い上げるも中盤までの大量失点が大き過ぎました。

9/23 対横浜(横浜)○4-1 ネイラー4勝3敗 浅尾1勝2S(60勝74敗4分⑥ 対横浜10勝14敗)
  3回表に桂のタイムリー三塁打と大島のタイムリー安打で高崎から2点を先取。ネイラーが6回裏に1点を返されるも7回表一死満塁でネイラーの代打:和田が2点タイムリー安打を放ちました。

9/24 対阪神(ナゴヤドーム)○4-2 バルデス5勝8敗 浅尾1勝3S(61勝74敗4分⑤ 対阪神9勝16敗)
  和田の現役最終戦を勝利で飾り5位再浮上。2回裏に先頭の和田の安打から一死一・三塁の好機を作り谷繁が先制のタイムリー安打。谷繁はここで桂と交代し、さらにバルデスのタイムリー二塁打と大島のセーフティスクイズも出て秋山を撃破。バルデスは9安打されながらも6回途中2失点の粘投。
【登録】和田を登録抹消。

【現役引退】和田、小笠原、谷繁、朝倉、山本昌が今季限りでの現役引退を表明。
  左の代打の切り札として来季もまだまだやれそうな小笠原が引退したことで後任の左の代打が必要となりますが今季いまだ無本塁打と衰えの目立つ森野が最有力か。
  今季79試合出場で打率.298の和田は小笠原以上に来季もまだまだやれそうなんですけど落合GMから契約不更新を告げられて引退を決意したという。
  3018試合出場のプロ野球新記録を樹立して現役生活に区切りが付いた谷繁。来季は監督専業となりますがいかんせん戦力補強が無さ過ぎるので今季オフも積極的補強がなされなければ来季も厳しい成績になることは必須。
  朝倉については昨年オフで戦力外にならなかったのが不思議でしたから今季3試合に登板して7失点では引退も当然でしょう。
  「球界の生きる伝説」山本昌も引退を決意。落合GMから進退を一任されていたので来季も現役続行を希望すれば続行できたのでしょうが他のベテラン選手達が引退していくのを見て自ら引き際を決めました。


昇り竜のはずが大失速

8/28 対巨人(東京ドーム)●0-7 ネイラー2勝2敗(53勝63敗2分⑤ 対巨人9勝11敗1分)
 連勝が止まる時は得てして大敗なもので4連勝でストップ。1回表一死三塁と2回表無死一・二塁の好機を生かせず高木勇を乗せてしまい7回で8三振を喫し、3回まで無安打に抑えていたネイラーが4回裏に3ランを含む5長短打を浴びて一挙6失点と大崩れ。

8/29 対巨人(東京ドーム)●0-3 濱田達2敗(53勝64敗2分⑤ 対巨人9勝12敗1分)
  よもやの2戦連続完封負け。濱田達は立ち上がり最悪で1回裏に押し出し四球を含む3四球と乱れて2失点。6回裏に阿部にソロ被弾してこの回限りでの降板となりましたが巨人打線相手に6回3被安打7奪三振3失点なら悪くはないです。問題は大竹・マシソン・澤村の継投の前に散発3安打に抑えられた打線。

8/30 対巨人(東京ドーム)●5-9 若松7勝3敗(53勝65敗2分⑥ 対巨人9勝13敗1分)
  8月ここまで4戦4勝でわずか2失点だった若松で5-0から逆転されての痛い敗戦で最下位に逆戻り。3回表一死満塁から敵失策や和田の5号3ランで田口から一挙5得点。ところがその直後の3回裏に若松が片岡にソロ被弾してからおかしくなって5連打を含む6被安打と押し出し四球とで一挙5失点。5回裏に村田のソロ被弾して勝ち越しを許すと8回裏には浅尾が3失点と大乱調で勝負アリ。
【登録】三ツ俣を登録抹消して谷繁監督を捕手で登録。

9/1 対横浜(ナゴヤドーム)●5-6 田島4勝6敗8S(53勝66敗2分⑥ 対横浜8勝12敗)
  小熊が3回5失点で降板も杉山の3号3ランなどで山口を攻略。5-5の同点で迎えた9回表二死一・三塁で田島がバルディリスのタイムリー内野安打で勝ち越しを許し勝負アリ。

9/2 対横浜(ナゴヤドーム)●2-3 大野11勝8敗(53勝67敗2分⑥ 対横浜8勝13敗)
  0-1で迎えた6回表にルナの悪送球から大野がリズムを崩して痛過ぎる2失点。2点差の9回裏に山崎を攻めて二死満塁から藤井のタイムリー安打で同点と思いきや二塁走者:平田が本塁憤死で試合終了・・・

9/3 対横浜(ナゴヤドーム)○4-1 又吉6勝5敗 田島4勝6敗9S(54勝67敗2分⑥ 対横浜9勝13敗)
  久々の先発の山井が6回無失点と好投し、6回裏に和田のタイムリー安打で石田から待望の先制点を挙げるも又吉が8回表に同点とされてまたも山井の勝ち星を消してしまいます。しかし直後の8回裏にルナのタイムリー安打と赤坂の2点タイムリー安打で3点を勝ち越して又吉が棚ぼたで勝利投手に。

9/4 対阪神(ナゴヤドーム))●0-3 ネイラー2勝3敗(54勝68敗2分⑥ 対阪神7勝14敗)
  7回までネイラーとメッセンジャーの投げ合いが続き、8回表一死二塁で鳥谷にタイムリー二塁打を打たれてついにネイラーが力尽きますが力投のネイラーを責めることはできません。

9/5 対阪神(ナゴヤドーム)●2-8 濱田達3敗(54勝69敗2分⑥ 対阪神7勝15敗)
  濱田達が3回表に突如乱れて3四球で一死満塁としてタイムリー安打と押し出し四球で2点を失ったところで小熊と交代するもその小熊も火に油を注ぐ有様でこの回一挙7失点。
【登録】濱田達と小熊を登録抹消してバルデスを登録。

9/6 対阪神(ナゴヤドーム)○5-0 若松8勝3敗(55勝68敗2分⑥ 対阪神8勝15敗)
  8月の月間MVPを受賞した若松が7回4被安打7奪三振無失点の好投。6回まで若松と岩崎の投げ合いが続いていましたが7回裏に一死満塁と岩崎を攻め、代わった安藤から代打:森野のタイムリー安打で均衡を破ると代打:藤井も2点タイムリー安打で続きました。8回裏には平田が試合を決定付ける13号3ラン。
【登録】八木を登録。

9/8 対広島(マツダ)●0-5 八木3勝6敗(55勝69敗2分⑥ 対広島12勝7敗)
  八木が1回裏にエルドレッドに2ラン被弾して先制を許すと、相手がマエケンなのでこの時点で勝負が決まったも同然。マエケン・大瀬良・中崎と繋がれて5安打に抑えられての完封負け。
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9/9 対広島(マツダ)△3-3 (55勝70敗3分⑥ 対広島12勝7敗1分)
  勝てる試合、勝たないといけない試合をモノにできず引き分け。5回表に大島の6号2ランで3-1と勝ち越し、7回8奪三振1失点の大野から又吉に繋いで後は9回裏を田島が抑えればというところで田島が3被安打2暴投で同点とされてしまう悪夢のような展開。

9/10 対広島(マツダ)●2-4 又吉6勝6敗(55勝71敗3分⑥ 対広島12勝8敗1分)
  点差以上の完敗で3年連続負け越し決定。5回裏にエルナンデスの失策絡みで先制を許し、打線もジョンソンに8回表二死まで無安打に抑えられる体たらく。8回表に2四球で二死一・三塁とし杉山の打球が左前にポテンと落ちるタイムリー安打となり、これが敵失策も呼び込んで逆転に成功。ところがこのまま逃げ切れないのが今年の中継ぎ陣で、又吉が制球定まらずあっさり同点とされなおも一死二・三塁で岡田に代わるも岡田も石原に2点タイムリー安打を打たれて勝負あり。
【登録】福田を登録抹消して来季の構想外になっている小笠原を登録。


昇り竜とうとう最下位脱出

8/21 対ヤクルト(神宮)○7-2 ネイラー2勝1敗(49勝61敗2分⑥ 対ヤクルト9勝11敗)
  ネイラーが8回途中2失点、打線が10安打と投打ともに好調で破竹の6連勝。ネイラーが2回裏に先制を許すも3回表にロマンの適時失策で追いつくとさらにルナのタイムリー二塁打とエルナンデスのタイムリー安打で2点勝ち越し。その後も敵失策に遠藤の犠飛、和田の4号2ランで小刻みに加点。

8/22 対ヤクルト(神宮)●2-13 濱田達1敗(49勝62敗2分⑥ 対ヤクルト9勝12敗)
  連勝が止まる時は得てしてこんなもので、山田に前夜から4打数連続被弾して7打点を稼がれての大敗で5連勝で止まりました。濱田達が3回持たず5失点降板と炎上、その後の小熊と朝倉と山本も全員被弾して一方的大敗。
【登録】朝倉と山本雅を登録抹消して祖父江と金子を登録。

8/23 対ヤクルト(神宮)○4-0 若松7勝2敗(50勝62敗2分⑥ 対ヤクルト10勝12敗)
  若松が7回4被安打7奪三振無失点の好投で今月無傷の4連勝。1回表に亀澤のタイムリー安打とエルナンデスのタイムリー二塁打で館山から2点を挙げると3回表にも館山の牽制悪送球の間に3点目。

8/25 対横浜(横浜)○5-4 田島4勝5敗7S 祖父江2敗1S(51勝62敗2分⑥ 対横浜6勝11敗)
  エルナンデスの3打点の活躍で延長戦を制して横浜球場で今季初勝利。バルデスが1回表に3点の援護をもらいながら6回途中4失点と冴えず、7回表に平田の同点タイムリー安打が出て以降は延長11回まで無安打に抑えられるという劣勢続きながら12回表二死一・三塁でエルナンデスが決勝タイムリー安打。
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8/26 対横浜(横浜)○4-3 小熊1勝1敗 田島4勝5敗8S(52勝62敗2分⑤ 対横浜7勝11敗)
  小熊のプロ通算3勝目が先発での初勝利で横浜を抜いて5位に浮上。平田の12号ソロやルナの8号ソロで山口から小刻みに加点。小熊は7回までロペスのソロ被弾で1失点した以外はほぼ完璧な投球内容で8回裏にバテたのか2点を返されましたが十二分に役割を果てしてくれました。

8/27 対横浜(横浜)○5-3  大野11勝7敗 山井4勝10敗1S(53勝62敗2分⑤ 対横浜8勝11敗)
  大野が7回2失点でリーグトップの11勝目。4回裏にロペスに2ラン被弾して先制されるも6回表無死満塁からエルナンデスの犠飛と代打:森野のタイムリー安打で追いつき、さらに杉山の2点タイムリー安打で一気に勝ち越しに成功。

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