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浮上のきっかけ掴めず広島にも連敗

6/27 対広島(マツダ)●4-6 武藤2勝3敗(32勝40敗1分⑥ 対広島6勝3敗)
  武藤が1回裏に連打と四球でいきなり無死満塁とされて連続押し出し四球と犠飛で3点を失ったところで降板。代わった八木が何とか追加点を1点で喰い止め2回表に杉山がプロ初本塁打となる1号3ランをマエケンから放って反撃。3-4のまま迎えた8回裏にまたも又吉が打たれて試合を決定付ける2失点。
【登録】武藤を登録抹消

6/28 対広島(マツダ)●0-4 山井3勝7敗(32勝41敗1分⑥ 対広島6勝4敗)
  山井が5回4失点と振るわず打線もジョンソンと中崎の前にわずか5安打の完封負けで浮上のきっかけを全く掴めません。


守乱と投壊でヤクルトに3連敗

6/23 対ヤクルト(岐阜)●3-5 田島3勝4敗(32勝37敗1分⑤ 対ヤクルト5勝4敗)
  2-2の同点で迎えた6回裏二死三塁から畠山のタイムリー失策で勝ち越すも7回表にまさかの拙守連発。荒木の悪送球で先頭打者を出塁させ、二塁打で一塁走者の生還を許してしまう拙い中継プレー、エルナンデスと大島とのお見合いによるポテン安打。守乱に足を引っ張られた田島は3失点ながら自責点は0。
【登録】岩田を登録抹消して鈴木翔を登録。

6/24 対ヤクルト(ナゴヤドーム)●3-11 又吉4勝3敗(32勝38敗1分⑤ 対ヤクルト5勝5敗)
  若松が7回をソロ被弾による1失点のみに抑える好投。ところが3-1で迎えた8回表に登板した又吉がソロ被弾から始まる5連打を喰らって逆転を許すと、1点を追う9回表にあえて福谷を投入するとこれがとんでもない裏目に。犠打による一死を取っただけで4失点し、慌てて祖父江を投入するも流れを止められずこの回だけで8被安打7失点の大恥。
【登録】ドラフト1位新人の野村を登録。

6/25 対ヤクルト(ナゴヤドーム)●3-7 大野7勝3敗(32勝39敗1分⑥ 対ヤクルト5勝6敗)
  連敗ストッパーを託された大野でしたが1回表にいきなり山田に先頭打者ソロ被弾すると2-1で迎えた6回表には押し出し四球もあって逆転を許し、7回表一死一・三塁では併殺で無失点で切り抜けられたはずが何故かエルナンデスと亀澤が挟殺プレーをしている間に余計な1点を与え、9回表にはプロ初登板の野村が4被安打3失点。
【登録】祖父江と福田と堂上直と工藤を登録抹消して八木とナニータと友永と遠藤を登録。


ペナント再開 巨人に勝ち越し

6/19 対巨人(東京ドーム)○8-5 又吉4勝2敗 福谷2勝2敗15S(31勝35敗1分④ 対巨人5勝5敗)
  今季4戦2敗と巨人に勝てていない大野はこの日も1-1で迎えた7回裏に森野の野選も絡んで3点の勝ち越しを許して降板。菅野に6安打を浴びせながら1点のみに抑えられていた打線は8回表にマシソンと山口から2点を返すと、9回表に澤村を攻略してついに逆転に成功。ところが何故か9回裏に福谷を投入せず8回から続投の又吉が坂本に同点タイムリー安打を打たれて延長戦に突入。10回表に平田が宮國から6号3ランを放ち、10回裏は福谷が二死満塁をしのぎ切っての逆転勝利。

6/20 対巨人(東京ドーム)●1-7 バルデス2勝7敗(31勝36敗1分④ 対巨人5勝6敗)
  ここ3試合続けてKOされていたバルデスが6回2失点と試合を作るも打線が5安打と沈黙。マイコラスに7回まで無得点に抑えられ、8回表に代打:福田が山口から6号ソロを放って1点返すのがやっと。福田の本塁打は5/3の対横浜戦以来。
【登録】左肘痛のバルデスと西川を登録抹消して山井を登録。

6/21 対巨人(東京ドーム)○4-3 山井3勝6敗 福谷2勝2敗16S(32勝36敗1分④ 対巨人6勝6敗)
  山井が4/29の対巨人戦以来となる勝利。6回まで3被安打無失点と順調だったものの2-0で迎えた7回裏に連打と四球で無死満塁とされ自身の暴投もあって逆転を許してしまいます。直後の8回表にマシソンから和田が2号ソロを放って追いつくと続くエルナンデスも5号ソロを放って一気に勝ち越し。

セ・リーグ大惨敗で交流戦終了 

6/12 対楽天(宮城)●1-3 岩田2敗(29勝34敗1分⑤ 対楽天1敗)
  岩田は6回3失点とまずまずも打線が低調。5回表に藤井の3号ソロで辛島から奪った1点のみ。
【登録】桂を登録抹消して谷繁監督を捕手で登録。

6/13 対楽天(宮城)○7-6 又吉3勝2敗 福谷2勝2敗14S(30勝34敗1分⑤ 対楽天1勝1敗)
  ここまで無援に泣かされてきたバルデスに4回までに6点の援護が入るも肝心のバルデスが5回途中6失点と炎上。6-6で迎えた8回表二死から大島が四球と二盗で好機を作り、亀澤の内野安打で大島が好走塁で生還してしぶとく勝ち越し。

6/14 対楽天(宮城)●0-4 武藤2勝2敗(30勝35敗1分⑤ 対楽天1勝2敗)
  則本の前にわずか3安打で完封負け。武藤が2回に3失点した時点で勝負あり。3回から2番手で登板した若松が6回1失点と好投したので若松を先発起用していたらまた違った展開だったのでは。

<交流戦総括>
  パ・リーグが61勝44敗3分の圧勝で幕を閉じた2015年交流戦。セ・リーグでは阪神が10勝8敗で唯一勝ち越して全体6位というのがトップで、ドラゴンズは7勝10敗1分で全体10位、首位の巨人が7勝11敗で全体11位、2位の横浜が3勝14敗1分で全体最下位。セ・リーグ上位2球団の大失速が首位から最下位までわずか4.5差内にあるという大混戦を生み出す結果になり、ドラゴンズにもまだまだ可能性はあります。

球団通算5000勝と和田2000本安打で交流戦初勝ち越し

6/9 対ロッテ(マリン)○7-6 武藤2勝1敗 福谷2勝2敗13S(28勝32敗1分⑤ 対ロッテ1勝)
  ルナの3打点の活躍で球団通算5000勝を達成。1回表にルナのタイムリー安打で涌井から先制するも若松が1回裏にあっさり逆転を許してしまい3回4失点で降板。一進一退で4-5で迎えた7回表にルナの2点タイムリー二塁打で逆転に成功すると、最後は福谷が1点差に迫られなおも一死一・二塁の窮地が続くも併殺締め。

6/10 対ロッテ(マリン)●2-3 山井2勝6敗(28勝33敗1分⑤ 対ロッテ1勝1敗)
  ロッテ打線の5安打を上回る9安打を放ちながらあと1本が出ず山井を援護できず。1-1で迎えた6回裏一死三塁で森野がファウルを落球、さらに荒木の二ゴロ本塁送球を杉山が捕球できずに三塁走者が生還して勝ち越しを許した上に打者走者に二塁まで進塁され、これが痛過ぎる3点目に繋がることに。
【登録】山井を登録抹消して祖父江を登録。

6/11 対ロッテ(マリン)○6-0 大野7勝2敗(29勝33敗1分⑤ 対ロッテ2勝1敗)
  和田が史上最年長記録となる42歳11ヵ月での通算2000本安打を達成し、交流戦初の勝ち越しも決めました。小笠原と谷繁と和田で2000安打達成打者が同一球団に同時に3人在籍は史上初。1回表二死満塁で和田が1999本目となる2点タイムリー安打を植松から放って先制すると、2回表二死満塁ではルナが4号満塁弾。その直後に和田が左前打を放って2000本安打を達成。3回以降は散発3安打で追加点ならずも大野が9回4被安打13奪三振無四球の快投で今季3度目の完封勝利。