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ナゴヤで調子上向き5連勝

8/14 対巨人(ナゴヤドーム)●2-7 ネイラー1勝1敗(43勝61敗2分⑥ 対巨人7勝10敗)
  ネイラーは8奪三振の一方で5四球と制球乱れて5回5失点。特に4回表二死二・三塁で昨年オフにドラゴンズを戦力外になった吉川に2点タイムリー二塁打を打たれたのが痛かったです。
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8/15 対巨人(ナゴヤドーム)○3-0 山井4勝10敗 田島3勝5敗4S(44勝61敗2分⑥ 対巨人8勝10敗)
  完封リレーが決まって5連敗で止めました。今季初先発の濱田達と高木勇との投げ合いが中盤まで続き、6回表に濱田達が3四球で一死満塁としてしまったところで山井に交代。ここで山井が村田の代打:阿部を併殺に斬って流れを引き寄せると、6回裏に平田のタイムリー安打と和田のタイムリー二塁打、さらにエルナンデスのセーフティスクイズも決まって3点を奪取。

8/16 対巨人(ナゴヤドーム)○3-2 若松6勝2敗 田島3勝5敗5S(45勝61敗2分⑥ 対巨人9勝10敗)
  1-1の同点で迎えた6回裏に大竹から代わった宮國を攻めて平田のタイムリー二塁打と代打:森野の犠飛で2点を勝ち越し。若松は5四球と制球に苦しみながらも6回1失点に抑え、9回表は田島が無死二・三塁の大窮地を招くも巨人サイドの判断ミスからゴロ挟殺による併殺が完成して窮地を脱しました。
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8/18 対広島(ナゴヤドーム)○3-1 八木3勝5敗 田島3勝5敗6S(46勝61敗2分⑥ 対広島10勝6敗)
  八木が7回途中まで投げて新井のソロ被弾による1失点に抑える好投で黒田に投げ勝ちました。4回裏二死一・二塁で遠藤が黒田から値千金の4号3ラン。
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8/19 対広島(ナゴヤドーム)○8-1 バルデス3勝8敗(47勝61敗2分⑥ 対広島11勝6敗)
  バルデスが6回1失点で5/26対ソフトバンク戦以来となる3勝目。難敵ジョンソンから3回裏に2点を奪って以降なかなか追加点が取れないでいましたが8回裏に打者一巡の猛攻で一挙6得点。 

8/20 対広島(ナゴヤドーム)○5-2 大野10勝7敗 田島3勝5敗7S(48勝61敗2分⑥ 対広島12勝6敗)
  9勝目を挙げてから4連敗していた大野が8回2被安打1失点の好投で3年連続2桁勝利を達成。4回裏に杉山のタイムリー安打で野村から先制すると6回裏にはエルナンデスの2点タイムリー三塁打が出て中押し。

山本昌が今季初登板も・・・さらに深まる借金地獄

8/4 対横浜(ナゴヤドーム)●4-5 山井3勝10敗(40勝55敗2分⑥ 対横浜4勝10敗)
  山井が5回4失点でとうとう10敗目。1回裏に平田が久保からタイムリー安打を放って1点の援護をもらうも4回表に同点にされ5回表はエルナンデスの失策もあって招いた一死満塁の窮地で堪え切れず3失点。11安打の横浜打線を上回る12安打を放ちながら得点効率悪し。

8/5 対横浜(ナゴヤドーム)○6-4 西川1勝 田島3勝5敗2S(41勝55敗2分⑥ 対横浜5勝10敗)
  吉見が5/30対日本ハム戦以来の先発。4回まで危なげ無い投球内容でしたが5回表にバルディリスに同点タイムリー安打を打たれてこの回限りで降板。7回表に祖父江が打たれて1-4と苦しい点差になりましたが8回裏に藤井のタイムリー内野安打と代打の代打:赤坂の2点タイムリー二塁打と大島の2点タイムリー安打とで一挙5点を奪って大逆転。
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8/6 対横浜(ナゴヤドーム)●1-2 大野9勝7敗(41勝56敗2分⑥ 対横浜5勝11敗)
  大野は7回2失点と試合を作るも打線の援護無く自身4連敗。新人の石田に8回をわずか3安打に抑えられ、唯一の得点も石田の暴投による1点という見事なまでの捻られ様でプロ初勝利を献上。

8/7 対ヤクルト(ナゴヤドーム)○6-1 ネイラー1勝(42勝56敗2分⑥ 対ヤクルト7勝10敗)
  ネイラーが投げては8回4被安打6奪三振1失点の好投で打っては来日初本塁打となる1号ソロという大活躍。3番のルナが4安打、4番の平田が3安打、桂が2号2ランを放つなど合計15安打で久々の快勝。

8/8 対ヤクルト(ナゴヤドーム)○4-1 若松5勝2敗 田島3勝5敗3S(43勝56敗2分⑥ 対ヤクルト8勝10敗)
  1回裏に3点の援護をもらった若松が7回4被安打1失点の好投。山井と大野が苦しんでいるだけに若松の好調がより輝いて見えます。
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8/9 対ヤクルト(ナゴヤドーム)●4-5 高橋聡3勝3敗(43勝57敗2分⑥ 対ヤクルト8勝11敗)
  2日後に50歳となる山本昌が今季初先発するも1回表に犠飛で先制されると2回表に左中指のつき指を理由にわずか22球で降板。4回裏に代打:赤坂の2点タイムリー安打で4-2と勝ち越し継投で逃げ切りを図るも今季のドラゴンズ中継ぎ陣を象徴するような展開に。8回表に又吉がソロ被弾で1点返され、9回表には田島が犠飛で同点に追いつかれて逃げ切りに失敗すると、延長11回表に高橋聡の失策で決勝点を献上する情けない負け方。
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8/11 対阪神(京セラドーム)●1-3 雄太2敗(43勝58敗2分⑥ 対阪神7勝11敗)
  雄太が1回裏に5安打を集中されていきなりの3失点。2回以降は7回途中まで1被安打に抑えただけに立ち上がりの悪さが悔やまれます。打線は4回表に和田のタイムリー安打で能見から1点返したのみのお寒い内容。
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8/12 対阪神(京セラドーム)●1-3 バルデス2勝8敗(43勝59敗2分⑥ 対阪神7勝12敗)
  バルデスが6/20対阪神戦以来となる先発で8回を一人で投げ抜いてくれたのに打線が見殺し。3回裏にメッセンジャーにタイムリー安打を打たれて先制され、6回表に和田の併殺崩れの間に同点に。バルデスは8回裏二死から3連続長打を浴びて2失点して力尽きました。。。

8/13 対阪神(京セラドーム)●1-4 又吉5勝5敗(43勝60敗2分⑥ 対阪神7勝13敗)
  またも又吉が試合をブチ壊し。大野が2回裏にゴメスにソロ被弾して先制を許し、打線も秋山に6回まで3安打に抑えられる苦しい展開。7回表にエルナンデスのタイムリー二塁打で追いつき、直後の7回裏無死満塁の大窮地を大野が無失点で切り抜けて流れが来るかと思われましたが又吉が8回裏に狩野にソロ被弾して勝ち越しを許し、さらに二死満塁として鶴岡に2点タイムリー安打を打たれる大醜態。
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谷繁3018試合出場も泥沼8連敗

7/20 対広島(マツダ)○3-2 又吉5勝3敗 福谷3勝3敗19S(39勝46敗2分⑥ 対広島9勝5敗)
  若松が1回裏に丸に2ラン被弾して先制されるもすぐさま2回表に平田がジョンソンから7号2ランを放って同点。平田は8回表にもヒースから決勝の8号ソロ。
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7/21 対広島(マツダ)●5-8 田島3勝5敗1S(39勝47敗2分⑥ 対広島9勝6敗)
  1回表に和田の3号3ランで野村から先制。ところが山井がピリッとせず5回4失点で降板、5-4で迎えた7回裏に田島が同点にされると続投した8回裏にも3失点と崩れて完全なる継投ミス。

7/24 対ヤクルト(神宮)●5-7 大野9勝5敗(39勝48敗2分⑥ 対ヤクルト6勝8敗)
  大野が4回から6回まで毎回の2失点で6回7失点轟沈。エルナンデスが7回表に7号2ラン、9回表に8号2ランを放って何とか意地を見せてくれました。

7/25 対ヤクルト(神宮)●5-6 祖父江2敗(39勝49敗2分⑥ 対ヤクルト6勝9敗)
  遠藤のプロ初本塁打となる1号ソロや平田の10号ソロが飛び出すも八木が5回途中4失点とパッとせず。6回裏に祖父江が3連打を喰らってあっさり勝ち越されると替わった高橋聡も暴投で追加点を与えてしまう有り様。

7/26 対ヤクルト(神宮)●7-8 若松3勝2敗(39勝50敗2分⑥ 対ヤクルト6勝10敗)
  若松が1回裏にいきなり山田に3ラン被弾。藤井の5号2ランと大島の4号ソロで山中から3点を奪って追いついてもらった直後の3回裏にも3失点して4回7失点で撃沈。6回表に2点差に迫りなおも無死満塁で桂が併殺に倒れて1点しか追加できなかったのが痛かった。
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7/28 対阪神(ナゴヤドーム)●4-6 山井3勝9敗(39勝51敗2分⑥ 対阪神7勝9敗)
  谷繁が日本新記録となる3018試合出場を達成するも山井の突如の乱調により勝利で飾れず。2回裏にエルナンデスの9号2ランで岩田から先制。ところが山井が3回表に6安打を集中されて一挙6失点。阪神打線の安打は結局この回の6安打だけに終わったので山井の突如の乱調が無かったら勝てていた試合。
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7/29 対阪神(ナゴヤドーム)●2-3 又吉5勝4敗(39勝52敗2分⑥ 対阪神7勝10敗)
  雄太が6回途中1失点と試合を作ったものの2-1で迎えた7回表に田島が江越に同点ソロ被弾して振り出しに。8回表に先頭打者に四球を与えて一死二塁とされながら何とか切り抜けた又吉が9回表もまたも先頭打者に四球を与えて一死二塁とされ、江越にタイムリー二塁打を浴びて勝負アリ。
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7/31 対巨人(東京ドーム)●3-6 大野9勝6敗(39勝53敗2分⑥ 対巨人6勝8敗1分)
  今季ここまで巨人戦で無勝利の大野が5試合目の登板でも8回途中6失点で撃沈。1回表に遠藤の2号ソロでポレダから先制するも1回裏にその遠藤の失策から3失点。6回表に同点に追いつきなおも一死満塁で藤井が最悪の併殺で流れを手放すと8回裏に大野が村田に痛恨の3ラン被弾。

8/1 対巨人(東京ドーム)●4-5× 福谷3勝4敗19S(39勝54敗2分⑥ 対巨人6勝9敗1分)
  今季途中加入のネイラーが来日初先発。5回まで無失点で抑えていたものの2-0で迎えた6回裏に阿部と小林にソロ被弾してこの回限りで降板。直後の7回表にルナの7号2ランで勝ち越して後は継投で逃げ切るのみのはずが9回裏に悪夢が待っていました。福谷が一死から2四球と安打で満塁としてしまい、片岡のタイムリー安打で1点差、さらに坂本の2点タイムリー二塁打で痛恨の逆転サヨナラ負け。
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8/2 対巨人(東京ドーム)○5-0 若松4勝2敗(40勝54敗2分⑥ 対巨人7勝9敗1分)
  若松の9回5被安打6奪三振のプロ初完封勝利で連敗を8で止めました。序盤はプロ3年目の若松とプロ2年目の田口の若手同士の投げ合いが続き、5回表に杉山の2号2ランで均衡を破ると6回表には福田の犠飛とエルナンデスのタイムリー二塁打で2点追加。9回表には大島の5号ソロでダメ押し。
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前半戦のラスト10試合は勝ち越し1

7/4 対巨人△3-3(ナゴヤドーム) (33勝42敗2分⑥ 対巨人6勝6敗1分)
  2年目の鈴木翔がプロ初先発。3回表に2点を先制され、逆転してもらった直後の4回表に3連続四球で無死満塁としたところで降板を告げられホロ苦いプロ初先発となりました。14安打を放ち、延長戦に入ってからは毎回得点圏に走者を進めながらあと1本が出ず引き分け。
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7/5 対巨人●0-2(ナゴヤドーム) 山井3勝8敗(33勝43敗2分⑥ 対巨人6勝7敗1分)
  山井が7回途中まで亀井のソロ2発による2失点と試合を作るも打線が菅野に散発5安打に抑えられて完封負け。
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7/7 対阪神○3-0(倉敷) 若松2勝1敗 福谷2勝2敗18S(34勝43敗2分⑥ 対阪神6勝7敗)
  6回まで若松と岩田の投げ合いが続き、7回表一死満塁で若松の代打:森野の犠飛でついに均衡を破ると8回表にもルナの犠飛と藤井のタイムリー安打とで2点を追加。

7/8 対阪神○5-1(甲子園) 大野9勝3敗(35勝43敗2分⑥ 対阪神7勝7敗)
  大野が9回をマートンのソロ被弾による1失点に抑えて完投勝利。1回表にルナの6号2ランで能見から先制すると6回表に和田の2点タイムリー二塁打と藤井のタイムリー三塁打で3点を追加して能見を粉砕。
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7/9 対阪神●2-3×(甲子園) 福谷2勝3敗18S(35勝44敗2分⑥ 対阪神7勝8敗)
  2点を追う6回表一死二・三塁で平田が秋山から2点タイムリー安打を放って同点。さらにナニータの二塁打で本塁を狙った平田が憤死して一気に勝ち越しはならず。8回表と延長10回表に一死満塁の絶好機がありながら得点できず、11回裏に福谷が制球定まらず3四球で一死満塁として最後は捕逸でサヨナラ負けという後味の悪さ・・・
【登録】小熊と鈴木翔を登録抹消して雄太と祖父江を登録。

7/10 対広島●2-3(ナゴヤドーム) 雄太1敗(35勝45敗2分⑥ 対広島6勝5敗)
  今季初先発の雄太が3回までに3点を失い、打線がすぐさま2点を返すもマエケン相手に序盤の3失点は厳しい。。。
【登録】雄太を登録抹消して赤坂を登録。

7/11 対広島○2-0(ナゴヤドーム) 八木2勝5敗(36勝45敗2分⑥ 対広島7勝5敗)
  八木が6回3被安打7奪三振無失点の好投。その八木の代打の赤坂がジョンソンからプロ初安打を放って大島が犠打で繋いだ1死二塁で荒木がタイムリー二塁打。さらにルナの犠飛で2点目。

7/12 対広島○2×-0(ナゴヤドーム) 福谷3勝3敗18S(37勝45敗2分⑥ 対広島8勝5敗)
  0-0で迎えた延長12回裏二死の引き分け目前から桂が安打で出塁して繋ぐと最後は藤井が中崎から4号2ランを放ってサヨナラ勝ち。山井が3回表に会沢への頭部死球による危険球退場となったものの6人の継投で広島打線を4被安打11奪三振と圧倒。

7/14 対ヤクルト○9-4(ナゴヤドーム) 若松3勝1敗(38勝45敗2分⑥ 対ヤクルト6勝6敗)
  高橋周の3安打1本塁打4打点の活躍で3連勝。2回裏に高橋周の4号2ランで小川から先制すると4回裏にも2点を追加して小川を攻略。若松は7回表に疲れが出たのか二死満塁として押し出し四球で1点を失ったものの7回1失点は立派。9-1で迎えた9回表に登板した野村が藤井の落球で足を引っ張られたとはいえ3失点とピリッとせず二軍落ち決定。
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7/15 対ヤクルト●1-3(ナゴヤドーム) 大野9勝4敗(38勝46敗2分⑥ 対ヤクルト6勝7敗)
  大野で前半戦4連勝締めを狙ったものの0-0で迎えた7回表に大引に2ラン被弾して均衡を破られると8回表にも痛過ぎる3失点目。打線は8回裏に併殺の間の1点に抑えられ大野を援護できず。


那覇で止まった6連敗

6/30 対横浜(那覇)●0-1 若松1勝1敗(32勝42敗1分⑥ 対横浜3勝9敗)
  久保にわずか2安打に抑えられ2戦連続の完封負けで泥沼の6連敗。6回で10奪三振1失点の若松がかわいそう・・・

7/1 対横浜(那覇)○8-5 大野8勝3敗 福谷2勝2敗17S(33勝42敗1分⑥ 対横浜4勝9敗)
  両軍合わせて27安打の打ち合いを制して6連敗で止めました。1点を追う5回表にルナの5号2ランで砂田から逆転すると6回表には大野のタイムリー安打と遠藤のプロ初安打にして初打点となるタイムリー安打で2点追加。大野は6回9被安打2失点とイマイチながらもリーグ単独トップの8勝目。