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2014年ドラゴンズを去る選手と入る選手

  11/4をもって全12球団の戦力外通告期間が終了し、引退を含めて今季限りでドラゴンズの選手ではなくなる選手が確定しました。
  昨年の井端に続いて今年も巨人が吉川と堂上剛を獲得。堂上剛は吉川よりも一軍での実績があるのに育成契約なのは吉川の方が年齢的に大化けする可能性があると見てのことでしょうかね。
  開幕ベンチ入りを果たしながら今季わずか3試合の出場に終わった田中はオリックスに拾われました。
  森越は鳥谷がメジャー移籍濃厚で内野が手薄となる阪神が獲得。
  それにしても元ドラゴンズ選手は他球団に人気ありますね・・・・すごく複雑な気分です。

<引退>
小林正人投手、鈴木義広投手、三瀬幸司投手

<戦力外>
○10/1付け発表
堂上剛裕外野手(※巨人が育成契約で獲得)、井藤真吾外野手、宋相勲外野手、中田亮二内野手、森越佑人内野手(※阪神が獲得)、小田幸平捕手、田中大輔捕手(※オリックスが獲得)、矢地健人投手(※ロッテが獲得?)、辻孟彦投手、井上公志投手

○10/30付け発表
吉川大幾内野手(※巨人が獲得)、川崎貴弘投手(※育成契約で再契約)

○11/21付け発表
ダニエル・カブレラ投手、ネルソン・パヤノ投手


  一方、ドラゴンズの新戦力となる選手の方です。ドラフトでは1巡目から9巡目まで社会人・独立リーグ・大学出身の即戦力候補ばかりです。
 
<ドラフト指名>
1巡目:野村亮介投手(右投げ右打ち 三菱日立PS横浜)
2巡目:浜田智博投手(左投げ左打ち 九州産業大学)
3巡目:友永翔太外野手(右投げ左打ち 日本通運)
4巡目:石川駿内野手(右投げ右打ち エネオス)
5巡目:加藤匠馬捕手(右投げ右打ち 青山学院大学)
6巡目:井領雅貴外野手(左投げ左打ち エネオス)
7巡目:遠藤一星内野手(右投げ左打ち 東京ガス)
8巡目:山本雅士投手(右投げ左打ち 徳島)
9巡目:金子丈投手(右投げ右打ち 大阪商業大学)
~育成~
1巡目:佐藤雄偉知投手(東海大相模高校)
2巡目:石垣幸大投手(いなべ総合)
3巡目:藤吉優捕手(秀学館)
4巡目:近藤弘基外野手(名城大学)

  他球団を戦力外になった選手では2006年パ・リーグ新人王ながらここ2年間は無勝利の八木を獲得したことが注目ですね。亀沢は守備力を買われての獲得でしょうか。

<獲得>
○11/18付け発表
八木智哉投手(前オリックス)、亀沢恭平内野手(前ソフトバンク)


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ドラゴンズの2014年シーズンが閉幕

9/27 対広島(マツダ)○6-4 福谷2勝4敗9S 又吉9勝1敗2S(65勝73敗4分⑤ 対広島10勝14敗)
  伊藤準がこの日も4回までは無失点と順調だったのが5回裏に2ラン被弾とマエケンのタイムリー二塁打で一挙3失点。2-3で迎えた9回表にミコライオを攻めて4-3と逆転するも9回裏に福谷が同点にされてしまい延長戦に突入、10回表に高橋周が決勝のタイムリー二塁打。
【登録】鈴木翔&阿知羅&桂を登録抹消して引退登板の小林正&鈴木義&三瀬を登録。

10/1 対横浜(ナゴヤドーム)○4-2 大野10勝8敗 福谷2勝4敗10S(66勝73敗4分④ 対横浜13勝9敗1分)
  大野が6回途中1失点で2年連続の2桁勝利。引退登板の3投手は小林正と三瀬がそれぞれ三振を奪いましたが鈴木義は黒羽根にソロ被弾。高橋周が6号ソロを含む3安打と活躍。
【登録】大野とルナを登録抹消して川崎と西川の2投手を登録。

10/2 対横浜(横浜)○4-1 山井13勝5敗 福谷2勝4敗11S(67勝73敗4分④ 対横浜14勝9敗1分)
  2014年シーズン最終戦を勝利で飾りました。山井は7回途中1失点の好投で阪神のメッセンジャーに並ぶ13勝目で最多勝、さらに勝率.722で最高勝率の投手二冠に輝きました。1-1に追いつかれた直後の3回表に荒木のタイムリー二塁打で勝ち越し、さらに平田がタイムリー三塁打。

誇りを無くしても最後の意地は残っていたか

9/23 対巨人(ナゴヤドーム)●1-15 山本昌1勝1敗(63勝72敗4分⑤ 対巨人7勝15敗)
  CS進出の可能性がゼロとなり4位以下が確定、山本昌が史上最年長敗戦の不名誉な記録を更新。1回表一死二・三塁を無失点で切り抜けると荒木の先制タイムリー安打でもらった1点の援護を守って4回までは順調に来ましたが5回表に小田の捕逸で振り逃げの走者を出したところから崩れて一挙3失点しこの回限りで降板。7回表には祖父江&若松&岡田の3投手が6被安打6四球に2失策も絡んで10失点と大炎上。
【登録】山本昌&小田&祖父江&若松を登録抹消して田島&阿知羅&桂&武山を登録。

9/24 対巨人(ナゴヤドーム)●1-4 大野9勝8敗(63勝73敗4分⑤ 対巨人7勝16敗)
  本調子に程遠い菅野を毎回の4併殺で助け、7回裏に山口の暴投で1点をもらってなおも一死二・三塁の場面で代打:ルナの右飛でタッチアップした三塁走者:森野が本塁憤死の併殺。守備では5回表無死一・三塁で二盗を刺そうとした谷繁の送球を荒木が捕球できないタイムリー失策で先制点を与え、さらに走者が三塁にまで進んで菅野にスクイズを決められてしまうとは情けなや。もはや誇りを無くしてしまったのか・・・

9/25 対巨人(ナゴヤドーム)○5-4 山井12勝5敗 福谷1勝4敗9S(64勝73敗4分⑤ 対巨人8勝16敗)
  M2の巨人相手に最後の意地を見せてくれました。1-2で迎えた3回裏に平田がセドンから10号3ランを放って逆転。平田は7回裏一死満塁でも犠飛で貴重な追加点を挙げました。

【引退】鈴木義と小林正と三瀬の3投手が今季限りでの引退を発表。
 小林正は4/2の対阪神戦で6失点と打ち込まれて即登録抹消されその後一軍に呼ばれることはありませんでした。鈴木義と三瀬は今季の一軍登板無し。

2年連続シーズン負け越し決定

9/19 対阪神(甲子園)●3-9 山井11勝5敗(62勝70敗4分⑤ 対阪神10勝11敗1分)
  1回表に敵失策で2点を先取しながら山井が5回12被安打で毎回の8失点という目を覆いたくなる大乱調。

9/20 対阪神(甲子園)●3-7 雄太6勝7敗(62勝71敗4分⑤ 対阪神10勝12敗1分)
  2年連続のシーズン負け越しが決定。阪神打線を上回る12安打しながら14残塁の拙攻、守備でも4失策という無様な野手陣に猛省を促したい!雄太は荒木&森野&高橋周の3失策に足を引っ張られて自責点1ながら5回6失点。
【登録】雄太を登録抹消して福田を登録。

9/21 対阪神(甲子園)○4-3 福谷1勝4敗8S 岡田3勝7敗1S(63勝71敗4分④ 対阪神11勝12敗1分)
  伊藤準が4回まで6奪三振無失点と順調だったのが5回に4安打を集中されて2失点。直後の6回表に三ツ俣のプロ初本塁打となる1号ソロと平田&高橋周の連続タイムリー安打で逆転に成功。祖父江が同点とされて延長戦に突入し、延長11回表一死満塁で高橋周が決勝の犠飛。9回裏に自己最速の157㎞を計測した福谷は77試合目の登板でプロ初勝利。

武藤がプロ初先発で好投 4位浮上

9/15 対横浜(横浜)●3-4× 祖父江3敗(60勝69敗4分⑤ 対横浜10勝9敗1分)
  2-3で迎えた9回表に工藤のタイムリー二塁打で追いつく粘りを見せるも9回裏に祖父江が代打:ブランコにソロ被弾してサヨナラ負け。

9/16 対横浜(横浜)○6-0 武藤1勝1敗(61勝69敗4分⑤ 対横浜11勝9敗1分)
  プロ初先発の武藤が5回3被安打無失点と好投。1回表に敵失策もあって3点を先取、その後は無得点が続くも9回表に3点を追加してダメ押し。

9/17 対横浜(横浜)○2-1 大野9勝7敗 福谷4敗8S(62勝69敗4分④ 対横浜12勝9敗1分)
  横浜を抜いて4位に浮上。大野が7回6被安打8奪三振の好投で2年連続2桁勝利に王手。1-1の6回表無死一・三塁で高橋周が決勝の犠飛。

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