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ソアーヴェ王連覇を狙うcipollina

  仕事で泉佐野市にちょくちょく行くもののなかなかタイミング合わずで「イタリア食堂cipollina(チポリーナ)」にも御無沙汰気味でした。定休日の度に大阪市内まで出て来ている西山代表ソムリエとは偶然によくお会いするのですが。この日は泉佐野市役所での仕事が11時からだったのでその後にランチに寄りました。

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 (左)郊外店なのでやはり車での来客が多いですね。この後すぐに満車&満席になりました。
 (右)店外に並べられたおびただしい量のソアーヴェ・クラシコの空きボトル。そうです、cipollinaは昨年の「ソアーヴェ・バイ・ザ・グラス・キャンペーン」の優勝店、ソアーヴェ・クラシコを日本一売ったお店なのです。同店では株式会社イタショクが輸入しているモンテ・トンドの「ソアーヴェ・クラシコ」と単一畑フォスカリーノのブドウで造った「カザッテ・フォスカリン」の2種類を扱っていて、今年も2連覇目指して大量に仕入れているそうです。ソアーヴェ・クラシコは何とグラスで500円、ボトルで2500円という信じられない価格で提供しています!

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↑「Aldo様」と書かれたリザーヴシート。実は西山代表も私と同じくモンキエロ・カルボーネのメーカーズディナーに参加していてフランチェスコ・モンキエロ氏から「オスカルOscar」というイタリア人名をもらっているのです。

  3月後半に漆原シェフから山本シェフに交代していますがランチメニューに大きな変更は無いようです。超美人カメリエーラのchicaさんが卒業して華が無くなったのは残念過ぎますが(笑)

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 (左)たっぷりの生野菜の下にサーモンやホタテ貝柱、鶏胸肉等の具が隠れています。
 (右)自家製サルシッチャと万願寺唐辛子のペペロンチーノ。

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 (左)鮮魚の白ワイン蒸しベルモット風味。
 (右)ドルチェ3種盛り。

  泉佐野という立地柄、郷土料理色よりも誰が食べても美味しく分かり易いイタリア料理としてまとまっています。そのクオリティーは間違い無く南大阪トップクラスですね。

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チャリティー for りんくう花火2013

 泉佐野市で毎年開催されているという「りんくう花火」が今年も開催できるように応援するチャリティーイベント「チャリティー for りんくう花火2013」に参戦してきました。会場は発起人である西山正晃ソムリエのお店「ワイン食堂cipollina(チポリーナ)」。cipollina初訪問時にもお聞きしていたイベントです。
  イベントの趣旨に賛同して西山ソムリエの助っ人として駆け付けたのは、「conextion(コネクション)」の藤次オーナーソムリエ・橋本ソムリエール・熊シェフ・新スタッフの吉田さん、「Cantinetta Barbera(カンティネッタ・バルベーラ)」のトッツィこと戸津シェフ、「北新地 香輪」の林由香女将、「kurattini(クラッティーニ)」の倉谷オーナーソムリエ、「LA VINERIA BRAVURA(ブラヴーラ)」の井口タク店長、ワイン面でのバックアップで和泉市のワインショップ「トムギャルソン」という超豪華メンバーです。そこに150人以上の参加者がやって来たのだから激アツでした!

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↑開会の挨拶をする西山ソムリエ。この日は見事な快晴となったので西山ソムリエもパンパンに張ったタンクトップ姿です(爆)。

  助っ人達は自らの専門分野で運営をサポート。藤次ソムリエはお得意のパフォーマンスによる盛り上げ役と地味な裏方仕事との両立。橋本ソムリエール&倉谷ソムリエ&林女将はワインサーヴ。井口タク店長は生ビールサーヴとカッフェ担当。戸津シェフは店内の厨房でcipollinaの漆原シェフのサポートをしながら夕方からの炭火焼きに備えます。熊シェフ&吉田さんは魚の解体ショーを。

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↑藤次ソムリエ&西山ソムリエによるダブルシャンパーニュサーヴェラージュ(左)。会場内大盛り上がりで、藤次ソムリエを師匠と仰ぐ西山ソムリエも大きな思い出になると大喜びしてはりました。
 熊シェフによる6kg特大サイズ天然真鯛の解体ショー(右)。捌き立ての真鯛はすぐさまカルパッチョにして提供されました。

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↑シャンパンサーヴェラージュに続くパフォーマンス、べネンシアを振るってマンサニージャを注ぐ藤次ソムリエ(左)。
 わざわざBRAVURAからエスプレッソマシーンと珈琲豆グラインダーとを車に乗せて運び込んだタク店長(右)。パッサラックア社の豆をその都度挽いて淹れるカッフェはBRAVURA店内で飲むのと変わらぬ美味しさでした。しかもカッフェ・フレッド(アイス・エスプレッソ)までも準備されていましたよ。

  19時頃には戸津シェフによる豚腿肉の丸ごと炭火焼きが振る舞われるのですが大阪市内のバスク料理店「ETXOLA(エチョラ)」の3周年パーティーとのハシゴだったので17時30分で後ろ髪を引かれながらも会場を後にしました。21時まで続いたイベントは大成功だったとのこと。西山ソムリエ&助っ人の皆様、おめでとうございます&お疲れ様でした!


泉佐野市にワイン食堂cipollinaあり

 仕事で大阪市以南の市町村に出向く機会が多いのですが今回は泉佐野市役所まで行ってきました。泉佐野市には以前から気になるイタリア料理店がありまして位置を確認すると泉佐野市役所の最寄駅の南海本線泉佐野駅がそのお店の最寄駅でもあります(最寄駅と言っても徒歩20分はある距離ですが汗)。せっかくなのでそのお店にもランチで立ち寄ってみることにしました。
  人気店と伺っていたので満席で振られてしまう危険性も考えて大阪市内を出発する前に電話予約を入れました。電話に出た女性スタッフさんの対応が良くて行く前から期待が高まります。

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↑泉佐野駅から歩くこと20分、ついに到着しました、「イタリア食堂cipollina(チポリーナ)」です。こちらのオーナーソムリエの西山正晃さんとは面識は無いのですが「conextion(コネクション)」の藤次シニアソムリエや「Cantinetta Barbera(カンティネッタ・バルベーラ)」の森ソムリエ、「LA VINERIA BRAVURA(ブラヴーラ)」のタク店長と昵懇にされている方なのでfacebook上でよくやり取りされているのをお見かけしていて非常に興味があったのです。

 席には私の名前を書き込んだショップカードがリザーヴシート代わりに置かれていました。時間にあまり余裕が無いので旬の素材と地野菜の特製サラダ・パスタ・デザート・パン・食後のドリンクのPranzo Aをオーダー。

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↑たっぷりの生野菜の下にタケノコやホタテ、カツオ、ローストビーフ等が隠れているサラダ(左)。生野菜にはしっかりとドレッシングを和えてあります。生野菜の上からドレッシングを振り掛けるだけのお店が多い中、生野菜の一枚一枚にしっかりとドレッシングを和える作業を惜しんでないのです。もちろん地元産の野菜自体もすごく新鮮で美味しいです。このサラダだけでもかなりのボリュームでした。
 3種類から選べるパスタはスパゲッティー2種類は追加料金ないのですがせっかくなので手打ちパスタが食べたくて+600円の卵黄を練り込んだ自家製タリアテッレ・三重県産天然ハマグリと活アサリのクリームソースをチョイス(中央)。これは大正解でした。見て下さい、このハマグリとアサリの豪勢な数を。
 ドルチェはパンナコッタ&ラムレーズンの自家製ジェラート&バナナケーキの3種盛り(右)。ラムレーズンのジェラートは思わず食後酒が呑みたくなってしまいましたがアカンアカン(爆)。

  念願の西山ソムリエとの初対面を済ませることができ、しかも思わぬ人とも遭遇しました(爆)。Cantinetta Barberaの戸津シェフです。何やら7/7に開催される花火チャリティーイベントの打ち合わせに来ていたそうでそのイベントにはconextionのお三方も協力されるとのこと。これはビッグな話を聞かせていただきました。

  仕事中なので西山ソムリエお薦めのイタリアワインをじっくりといただくことができなかったのが残念ですがすぐに満席になるのも納得の美味しい料理と温かいサーヴィスでした。また泉佐野市に行く仕事が入らないかな~。


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