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扇町キッズクリスマス

  毎度お馴染みの味噌餡最中の「一吉」が扇町の「キッズプラザ」でのイベントに出展すると聞いて激励に行ってきました。マレーク・ベロニカさんというハンガリーの絵本作家のイベントの一環として「キッズクリスマス マーケット&カフェ」と題して各種のブースが出ているのです。
  食べ物ブースは全部で5つ。どうせなら全制覇しようではないですか。

早川あきランチボックス 米ディナンバー1の弁当
↑(左)これまた御馴染の「キッチンハウスにちにち」と早川あきさんも参加していて、ランチボックスを販売。
 (右)「米ディナンバー1」のお弁当。豆腐とジャガイモのハンバーグがかなり美味でした。

いちご最中と赤い実コーヒー ベイグリとミルクティー
↑(左)「一吉」のイチゴ味噌餡最中と「赤い実coffee」のブレンドコーヒー。
 (右)「チャルカ」のベイグリとロイヤルミルクティー。ベイグリとはハンガリーのクリスマス菓子で、芥子の実が練りこまれたシュトーレンのような焼き菓子でした。
 これだけ一気に食べるとさすがにお腹一杯になりました。しかし、キッズプラザの入館料として1200円を支払うことになったのは想定外でした。これはちょっと高いんじゃないでしょうかね。

大阪で一番安いが実力は本物ビストロ

  イタリア料理やスペイン料理ならお手軽に食べられる店が増えているのに、フランス料理をお手軽に食べられる店は少ないですね。人気のあるビストロは一皿のポーションが2~3人前もあってシェアして食べることを前提としており、気合い入れて食べに行くような店ばかりです。
  この店は大阪で一番安いビストロかもしれません。天神橋筋商店街から一つ奥に入ったところにあるビストロ「B.O.F」。以前は前菜とメイン料理の二皿構成のセットで2500円だったのが今ではさらに値下げして2000円という信じられない安さです。値段は破格でもきちんと作られたフランス料理であることは食べればすぐに判ります。
  そのB.O.Fにて久々にランチを食べました。ランチも日替わりランチ800円~あります。

田舎風パテ クスクスランチ
 (左)森オーナーシェフの御自慢の田舎風パテ。ここの田舎風パテは大阪でも屈指だと思います。各ランチに+500円で追加可能。
 (右)クスクスランチ。ちょっとスパイシーに煮込んだ牛肉や豚肉をクスクスと野菜に絡めて食べます。
  ランチには他にサラダ、パン、コーヒーor紅茶orグラスワインが付きます。グラスワインというのが嬉しいところで私は専らグラスワインをチョイスしています。

セロリとジンの焼き菓子

  去年まではちょくちょく行けてたのに今年になってからほとんど行けていない店が多数。この店もその中の一軒です。マンションの一階奥にある焼き菓子専門店「fait en bonbons(フェッタンボンボン)」。約半年ぶりです。

ホワイトピーチ・ピーカンナッツケーキ ビターグレープフルーツタルト
↑ホワイトポーチ・ピ―カンナッツケーキ(左)。白桃とピーカンナッツを練り込んで焼いた生地の上にアイシングシュガーでデコレーション。隠し味にセロリが入っているんだとか。本当に隠し味程度なので言われないと判りませんけどね。ピーカンナッツは脂肪分が非常に多いのでケーキにコクを与えています。それと加熱された白桃の食感がおもしろいです。白桃を加熱して食べたこと無いですもん。
 ビターグレープフルーツタルト(右)。ジンの苦味が効いたアパレイユにグレープフルーツが甘酸っぱさをプラス。ケーキでジンを使うことってまずないのでは?
  カヌレやカラフルなカップケーキが人気の店なんですけど、カワイイよりも美味しいが大事な私には普通のケーキ屋ではまず使わない素材を使った新作ケーキの方が楽しみです。
  雑誌「cafe-sweets」の最新号である101号が厨房特集をやっていまして、fait en bonbonsも少しだけ載っています。マンションを利用しての営業である同店の厨房設備は、小さな店での開業を考えている人には参考になると思われます。なお、今回の取材は電話取材だけだったそうで、写真は数年前に掲載された時の写真の使い回しです。



小龍包を楽しむ会

  ある先輩の何気無い一言から始まった企画「小龍包を食してカラオケを楽しむ会」。そして何故だか幹事に任命された私。
  ある先輩の事務所のすぐ近くにある「天神橋・上海食苑」に8人で集結し、ある先輩のお薦めの料理をアラカルトでいただくことに。
  ピリ辛春雨と豚ミンチ炒め、馬鈴薯と青唐辛子の塩炒め、中華風豚バラ醤油煮込み、トウミョウ炒め、鶏肉唐揚げ、もち米焼売、翡翠餃子を食してから目玉の小龍包へ。

上海食苑の小龍包
  ある先輩がレンゲを使っての小龍包の美味しい食べ方を実演してみせ、他の7人はそれを真似て食べました。この店の小龍包は前に食べたことがありますが、先輩の教えてくれた食べ方で食べた方が美味しく感じました。
  551の豚マン位の大きさの大龍包も注文、こちらはストローで肉汁を吸ってから食べるのですが、熱い液体をストローで吸うという発想が日本人にはありません。未知の体験をしました。
  先輩の薦めで初めて紹興酒(会稽山・ロック)を飲んでみましたが、初めて飲んだ気がしません。どこかで飲んだことのある感じです。何に似ているのかと思ったらスペインのシェリー酒でした。私が「シェリー酒に似ていますね」と言っても、その場の誰もシェリー酒を飲んだことが無かったらしくて全く理解してもらえませんでした。
  食後は近くのジャンカラへ。随分と混んでいて事前予約していなかったら入室できなかったでしょうね。

ボルドーの伝統菓子カヌレ

  フランス・ボルドー地方と言えばボルドーワイン。しかしボルドー地方には名物料理と呼べる料理が少ないそうです。おそらく知名度が低いだけで地元民が好んで食べる料理は結構あるんだと思いますが。
  今回はそんなボルドー地方の伝統菓子「カヌレ」です。カヌレ型に蜜蝋を流し込み、次いで卵黄・小麦粉・ラム酒等を混ぜ合わせた生地を注ぎ込んでオーブンで焼き上げます。すると、外側の蜜蝋は焦げ茶色になってカリッとした食感、内側はフワットロッとした食感になります。

フェッタンボンボンのカヌレ
↑中崎町のマンションの一室にある焼き菓子専門店「fait en bonbons(フェッタンボンボン)」のカヌレ。ピンク色のアイシングシュガーでデコレーションするのはこの店のオリジナルです。